PROFILE

高校生の頃からコンピューターに熱中し、自身の手でプログラムやゲームを作り始める。大学ではハードウェアを扱う研究室で学び、卒業後は大手SIへ入社。スーパーコンピューターの開発や、ソフトウェア開発部門に携わる。“ものづくり”の醍醐味から企画や会社組織作りへも関心がひろがり、会社をゼロから自分で立ち上げようと、2005年にデザインワン・ジャパンを創業。

デザインワン・ジャパンのミッション

インターネットやテクノロジーの発達によって、これまでは実際に足を運んだり、何時間も費やさなければ得られなかった情報に簡単にアクセスできるようになりました。ソーシャルメディアを通じて人とつながったりと、コミュニケーションの形も変わってきています。デザインワン・ジャパンでは、テクノロジーを活用することでコミュニケーションや経済活動のサイクルを高速回転させ、日本だけでなく世界中を活性化していく、このことを会社のミッションと捉えています。

デザインワン・ジャパンのビジョン

5年や10年のスパンだと、“日本経済は停滞している”とか“もう成長はすることはない”と言われていますが、私はそんなことはないと考えています。100年前から比べたら行動範囲が格段に広がっていたり、生活も便利になっているはずで、社会はポジティブな方向に進んでいると思っています。今でも毎年数十%の成長率で進化し続けているインターネットやテクノロジーがその実現を支えていて、その力は人の生き方や、働き方にも影響を与えていくでしょう。技術の力をどう使ったらより豊かな社会をつくっていけるかを、次の世代、その次の世代のことまで見据えながら考えていきたいと思っています。

デザインワン・ジャパンのバリュー

でも、技術が劇的なスピードで発展を続けている一方で、まだ十分に使いこなせていない人も存在しています。インターネットの活用に大きなポテンシャルのある中小企業や個人のお店をはじめ、あらゆる事業者がインターネット・テクノロジーの力を活用できるようになれば、社会全体がボトムアップしていけるはずです。情報を集めて比較したり、一つひとつ考えてから選択するような現代の消費者と事業者をつなぐことで、サービスの受け手と提供者が共同してより良い商品作りを考えられるようになります。その結果、また新たな情報が生み出されるといった好循環を拡大し、社会をポジティブな方向に動かしていきたいと考えています。

デザインワン・ジャパンの革新

“世界を活性化”するためには、規模によるインパクトが必要になります。より多くの人が簡単にテクノロジーを利用できるサービスの開発を担い、何百万もの店舗、数億人もの人々に波及していけるようなものづくりをしたいと考えています。

デザインワン・ジャパンの
KEYWORD

  1. LARGE SCALE

    “世界を活性化”するためには、規模によるインパクトが必要になります。今のメイン事業であるエキテンで言うなら、一つのお店の改善に100%コミットするよりも、日本全体に行き渡り、当たり前に利用されるインフラのようなサービスを作り上げたいと考えています。「500兆円のGDPを10%アップさせる仕組みをつくり、550兆円への経済成長に貢献!」といった大きなスケール感でボトムアップに取り組みたいです。

  2. SMART GEEK

    最先端の技術を吸収したり試したり、効率的なアプローチを見出すことに熱中しながら取り組み、意義のあるサービスを生み出したいと考えています。「もっと簡単に使えるように」「もっと新しい方法で」と、より良いもの、より面白いものを創り出すために“没頭”しながら取り組んでいきたいし、そういうことができる人と一緒に働きたいです。とは言えあまり一つのことに没頭しすぎるのは要注意ですが(笑)。

  3. MAKE PROGRESS

    パソコンや新しいガジェットをいじっている間が一番幸せ、という自分の性格から来ていると思うのですが、テクノロジーの力を信じ、それを進歩させることで、社会を良くしたいという想いがずっとあります。テクノロジーの力を誰もが利用できる仕組みを提供することで、人々が活動的になり、お店が繁盛し、事業者のより良いものづくりを可能にするといった、ポジティブな方向へのシフトに役立ちたいと考えています。

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