PROFILE

ブライダルジュエリーのコンシェルジュとして働きながら、大学時代に学んでいたテーマとリンクする人事・総務の仕事を志し、デザインワン・ジャパンと出会う。大学で学んだことに加え、接客業で培ったコミュニケーション力も仕事で発揮している。学生時代にミスコンのファイナリストまで進んだ華やかさと、ランニングやお弁当作りが好きなど、コツコツ頑張ることが好きと言う一面を合わせ持つ。

転職経緯

大学卒業後は接客業でコンシェルジュとして働いていたのですが、大学で学んでいた「人的資源管理」を、実際の社会人としてのキャリアにもリンクさせたいと思い、人事の仕事に携わりたいと考えていました。でも一度別の分野に進んでしまったあとで、未経験でも人事にチャレンジさせていただける会社は少なかった。そんな時、デザインワン・ジャパンの募集を見つけて応募しました。 面接まで進んだ時に、普段どんなことをしているかを聞かれて、「ブログを書いてます」と伝えたら、そこで「ちょっと見せて!」とスマホで見て頂いて、「マメに書いてるんだね」と言って頂けたりもして。普通はそんな面接ってないと思うんですけど(笑)。こういう雰囲気で仕事ができるならいいなと思い、内定を頂けた時にはすぐ「行きます!」とお返事をしました。

仕事内容

当社における人事・総務としての仕事は、社内の要望を吸い上げて、こういう声があるからこういうふうに具体化しよう、という役割です。日々の社員一人ひとりのアクションやコミュニケーションを、会社が具体化して支えていく。その価値が最大限に発揮されるように、リアルに顔を合わせる機会に社内の様子をキャッチしたりしています。例えば、当社には社員全員が互いの業務を知ることができる日報システムがありますが、これも社内の要望を具体化した延長にあります。新しい動きを具体的な形に落とし込んで方向づけていく、そんな黒子のような役目だと思っています。

社風

今はまだ会社の規模が大きすぎないタイミングなので、毎日どの社員とも顔を合せられて、ちょっとした変化にも気づける感じです。どの部署でも頻繁にミーティングが行われていますし、部署を超えたミーティングも多く、それぞれの担当者がどういう仕事をしているのかを理解することが出来ます。全体的にはフラットな雰囲気があり、高い役職であっても「さん」付けで呼ぶような文化です。自分の意見をしっかりと上の方に伝えることができるし、上層部でもその意見を上手く吸い上げ、事業に反映しようとしていると感じます。色々な意見をお互いに伝え合っていて、どんどん仕事が進んでいるように思うので、風通しはいいと思います。

やりがい、仕事の面白さ

少し前、社員数が増えてきたこともあり、社長から社員と話す機会を持ちたいと打診され、社長ランチ会というものを始めてみました。社長には、タスクや仕事の状況がわかったと喜んでもらえましたが、実は社員側も、自分の仕事内容や考えていることを伝えられる機会になったり、次のステップが見えるきっかけとなったりと、モチベーションアップにつながったんです。ちょっとしたことですが、成長中のベンチャーにおける人事・総務の仕事の大切さを改めて実感しました。人事・総務の仕事で直接的に世界を活性化するということは難しいですが、採用できた社員の方々が、より活躍できる環境を整備していくことで、そのミッションの実現に貢献できると思っています。

今後について

特にこの時期は新卒採用をメインに担当動いているので、より会社のミッションに共感を持ってくれて、一緒に世界を変えていきたい、イノベーションを起こしていきたいという学生に出会いたいです。また、いろんな人が会社にいることで、多様性の力で会社をより活性化できたらいいなと思います。当社が人事未経験の私を人事として採用した意図は、「いろんな人と出会い、うまく化学反応を起こして、会社が発展できるようにしていきたい」ということだと思っているので、自分自身で真っ先にそれを実現していきたいです。

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